利用量と課金
Takosumi は、何にどれだけ使ったかを記録します。Takosumi 自体は請求を 行いません。
3 つの粒度で読めます
bash
curl -s "$TAKOSUMI_DEPLOY_CONTROL_URL/api/v1/workspaces/ws_example/usage" \
-H "authorization: Bearer $TAKOSUMI_DEPLOY_CONTROL_TOKEN"
curl -s "$TAKOSUMI_DEPLOY_CONTROL_URL/api/v1/capsules/cap_example/usage-summary" \
-H "authorization: Bearer $TAKOSUMI_DEPLOY_CONTROL_TOKEN"
curl -s "$TAKOSUMI_DEPLOY_CONTROL_URL/api/v1/runs/run_example/cost" \
-H "authorization: Bearer $TAKOSUMI_DEPLOY_CONTROL_TOKEN"Workspace の利用量は明細の一覧として返り、1 件ごとに何の量か、どれだけか、いつの ものか、どの Resource に属するかが入ります。Capsule 単位の集計は「どのアプリが どれだけ使ったか」を見るためのものです。Run の費用見込みは適用する前に読めます。
課金モード
bash
curl -s "$TAKOSUMI_DEPLOY_CONTROL_URL/api/v1/workspaces/ws_example/billing" \
-H "authorization: Bearer $TAKOSUMI_DEPLOY_CONTROL_TOKEN"Takosumi が持つモードは 2 つだけです。
| モード | 意味 |
|---|---|
disabled | 記録も請求もしない |
showback | 記録するが請求しない |
請求を伴う運用はソフトウェアの機能ではありません。 残高で実行を止める、価格表を 持つ、支払い手段と照合するといった動作は、この層にはありません。公式の hosted サービスを使っている場合の料金や上限は、そちらのドキュメントを参照してください (製品の境界)。
self-host している場合、利用量の記録はあくまで自分のための可視化です。