Takosumi
アプリを入れる感覚で、OpenTofu module をデプロイする管理サーバーです。 dashboard の画面に Git URL を貼り、内容を確認して「追加」するだけ。plan → apply → state・output・履歴の保存まで、画面の流れに沿って進みます。
module と provider はそのまま使います。Takosumi 専用の設定言語はありません。 Takosumi は first-party Terraform/OpenTofu provider を同梱しません。
どう使うか
dashboard の /new に Git URL を入れると、Takosumi が module を読み、必要な 変数と provider を提示します。あとは確認して追加するだけです。
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Git URL を貼る
→ 互換性と変数を確認
→ plan
→ 差分を確認
→ apply
→ state・output・監査記録を保存アプリや web サービスからも、/install リンク で 利用者をこの画面へ送れます。リンクを開いた時点では何も作られず、利用者が内容を 見てから自分で追加します。Store から探して追加することもできます。
なぜ使うか
- 確認した変更だけを反映する — plan と apply を 1 つの Run として扱うため、 読んだ差分と実際に反映する差分が一致します。
- 認証情報を module から分離する — クラウドの key や token は値が読み戻せない 形で保存し、Run の実行中だけ runner に渡します。
- 実行の履歴を残す — commit、変更内容、state、output、実行者を保存します。
入口
Takosumi の入口は Git module の 1 つです。 外部クラウド (AWS、GCP、Cloudflare など) には、module と Connection でそのまま接続します。